上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

先輩の送別会の案内状


歓送迎会の案内状

時候のあいさつを入れて堅苦しくない程度に簡潔な文章で書く。

一通り参加者の都合を聞いてから日時を決めるというのもいいですよね。
案内状は、日時は間違いないかよく確めて、会場の手配も忘れずにチェック。

会費は参加者が一番気にかかるところです。
なのでこれも詳しく書いてください。
男女で会費が違う場合もあると思いますので間違いのないようにします。
会費は前もって集金するか当日にするかと言うことも書いておきましょう。
念のため幹事さんの携帯電話番号も書いておくといいでしょう。

あとは会場の場所。
わかりにくかったりするときは略地図でいいので入れておくといいですね。



先輩の送別会の案内状 文例

----ここから----


 拝啓 春陽の候、その後ますますご健勝の御ことと存じ上げます。


 さて、このたび○○課長 鈴木○○さんの栄転にあたり、送別会を開催したいと思います。


 ついては、同氏の前途を祝福したいと思い、下記のとおり送別会を開催いたします。


ご繁忙の折柄、恐縮ですが、万障繰り合わせのご参会のこと願い上げます。


 日時 四月 日( ) 午後 時

 会場 ○○○○ 2F

 会費 金○○○○円(当日受付にてお願いします)


なお、準備の都合上、本月○日までにご出席の有無をおしらせください。

                          敬具

幹事 水嶋  携帯 000-0000-0000

----ここまで----


地図は余白に入れるか別紙に入れて回覧するのが便利だと思います。
テキストは適宜ご変更の上ご利用ください。