上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

ビジネス文書


開店披露のお知らせなどを書くときに気をつけたいこと。

取引先やこれからの事業にかかわる方をお呼びすることが多いので
文書は形式的な形になります。
文面は縦書きが一般的で封書。
頭語と季節のあいさつを入れ砕けた表現にならないように慣用句などを用い丁寧な表現を選びます。
だからといって、難しい言葉を使う必要はなく、わかりやすく書くことを頭においておく。


儀礼的であっても招待する会の趣意や内容は相手が興味を持ってくれるよう表現を工夫する必要がある。


もちろん日時や場所など事務的なお知らせの部分もわかりやすく書く。
別記にして略地図を入れておくと親切です。
会によっては服装の注意も書き忘れのないように。


カフェ開店のお知らせ

(頭語、時候のあいさつに続いて)

 さて、かねてよりの念願がかないまして、このたびcafe「flour」を開店することとなりました。
小さな店ではありますが、多くの皆様に楽しんでいただけるように精一杯頑張る覚悟でございます。
 なにとぞ、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。
 つきましては、ご支援をお願い申し上げたく、左記の通り開店祝賀披露の小宴を催したいと存じます。ご多用中の折、まことに恐縮でございますが、ぜひともご来遊賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。


(別記にて日時などを書き、出欠の有無を確認する場合はその期日なども書いておく。) 




例文はテキストをコピーしてお使いいただいてかまいません。