上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

結婚披露宴の招待状


案内といえば案内ですが、これは招待状ですね。

披露宴は主催者から出すものらしいので、差出人は両家の父(母)が一般的なのかな。
でも、最近は本人主催と言うのもあるので披露宴の形式によってでしょうね。
その場合は連名にするみたいです。

かしこまったことが苦手で、披露宴もカジュアルに!
という方も多いと思いますが、招待状だけはかしこまってみましょう。

礼儀正しさを忘れなければ、あまり難しいことじゃないと思います。


それでは、結婚披露宴の招待状の形式


1 頭語  時候の挨拶など
2 媒酌人の紹介
3 両家の親、本人の名前、続柄 
4 披露宴への招待の言葉
5 日付は 吉日
6 日時、場所
7 両家の親の名前と住所
8 出欠の返信方法や服装について



カードを封筒に入れてかな。場所の地図が入っていたり。

平服と言っても招待された方のほうも準備もあると思うので
披露宴の1ヶ月前までにお知らせしましょう。



媒酌人を立てない場合もありますよね。

そういう時は、「2 媒酌人の紹介」のところで

「このたび私たちは左記のとおり結婚することになりました。」

とすればよいと思います。

この場合、「7 両家の親の名前と住所」も本人の名前に変えてくださいね。



あと、こういう招待状って、句読点がないと思いませんか?
不思議だと思っていたら、それが儀礼的なものでは一般的な慣例だそうです。

本人名でカジュアルな場合はつけたほうが自然なのかなぁ。
(また何かで見つけたら書き足しておきます。)