上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

漢語調と口語調の違い


漢語調の時候の挨拶とは?

「○○の候」や「○○のみぎり」と2種類の時候の挨拶があります。
『候』には、「季節」や「気候」といった意味があります。
『みぎり』には、「〜ころ」、「〜折」といった意味があります。

○○の部分には季節を表す言葉を入れます。
例えば、1月なら「厳寒」とか「初春」

漢語調で始まる手紙は、かしこまった手紙を書くときに使います。
目上の人やビジネス文書でよく使われています。

この漢語調の時候の挨拶を使った場合は、それに続け
相手の健康や繁栄を喜ぶ文章にするのが一般的です。

年賀状を思い浮かべていただけると、イメージがわきやすいですよね♪

かなりきちんとした文章になります。




口語調の時候の挨拶とは?

頭語や結語を使わない、(拝啓、敬具)書き始めの手紙の場合です。
どちらかといえば、話し口調のようなカジュアルな感じです。

 「寒中とはおもえない暖かさですが」など、季節感のある文章で始めれば言い訳です。
自分の感性を言葉で表現できるので、相手にも温かみを伝えられます。
相手にも同感してもらえるような内容がいいですね。
地域によっては????となることもありますし、
一般的なことが良いと思います。


案内状などでは、あまり頭語、結語は使わないですが(省略可なので)
覚えておくと、普段、知人にお手紙を書くときなどに使えますので
参考にしてくださいね。