この招待状の書式や文面は、差出人や相手によって違います。
差出人が「本人、両家の両親、世話人」などで書き方も変わってきます。
基本は、必要事項の明記
1 開催の日時
2 場所
3 出欠の返信の期日
会費や服装の連絡事項があれば添える。
会場の案内図もあるとよい。
挙式にも列席してもらいたいときは「列席依頼状」も同封。
縦書き、封書が基本です。
時候の挨拶以降
【本人から上司への文例】
このたび、○○様ご夫妻にご媒酌いただき○○○さんと結婚式を挙げる運びとなりました。
つきましては、ご披露を兼ねてささやかな宴を左記のように催したいと存じます。
ご多忙の折まことに恐縮ではございますが、なにとぞご臨席の栄を賜りますようお願い申し上げます。
日時などは別記としてください。

