上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

法要の通知、案内


親戚や知人宛に送る場合の例文を書いておきます。


法要の案内の書き方ですが、「誰の」「何回忌」と「場所」「時間」を伝えるものです。
(食事などを自宅以外で行う場合は、移動手段も考えておいたほうが良いでしょう)

はがきなどを出す場合に、相手のことを気づかう言葉も入れますが、
「喜」などの表現は控えて下さい。

こちらの近況も書いてかまいませんが、法要への参加をお願いするものなので
悲しみばかりの文章は控えたほうが良いと思います。

「分かりやすく簡潔に」が基本だと思います。


ここから-----


 立春とは名ばかりの寒さですが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
 さて、母が亡くなりましてから早いもので来る二月○○日に母 ○○(名前)こと○○○大姉(法名)の三回忌を迎えます。
 つきましては左記の日程で法要を営みたいと存じます。
 ご多忙のことと存じますが、ご臨席賜りたくご案内申し上げます。
 なお、法要後粗餐を差し上げたく存じますので、恐れ入りますがご出席の有無をご一報くださいますようよろしくお願い申し上げます。

  記
日時  二月○○日(曜日)午前十一時より
場所  自宅の住所
    電話 番号

平成○年一月○日(書いた日)


-----ここまで


縦書きでお願いします。
はがきの場合で書いてあります。

封書にする場合は、同じ文面でも良いと思いますが
頭語と結語、書いた日にちの後に相手の名前と自分の署名も入れてください。


法要の案内をいただいた場合は、出来るだけ早くお返事を出すのがマナーです。
主催側も人数を早く把握したいものですから。