上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

結びの言葉の文例


案内状やお知らせなどお誘いの場合。
結びの言葉で、参加してもらえるようにお願いする感じかな。

◆ 右、ご案内申し上げます。
◆ ふるってご参加ください。
◆ よろしかったらどうぞお出かけくださいませ。
◆ 略儀ではございますが、書中をもってお知らせいたします。
◆ ご参加を心よりお待ちしております。
◆ ご多忙中恐縮ではございますが、お出かけくだされば嬉しく存じます。
◆ 取り急ぎご案内申し上げます。


案内状など、お誘いの手紙は相手の都合を考えて早めに出しましょう♪
基本的には3〜4週間、ですから1ヶ月前ですね。
結婚式の場合は、3ヶ月ほど前が一般的のようです。

案内状の目的は会の内容や場所、日時、場所など、必要事項を正確に伝えることです。

本文中ではなく「記」として分けて書いたほうがわかりやすいと思います。



一般的な手紙、はがきなどでも結びの言葉があります。
事項に合った結びの言葉で締めくくるだけでなく
季節に関係なくつかえる結びの言葉というものもあります。
覚えておくと便利ですよ。

手紙の内容や相手、状況によっても変わってきます。
季節的には共通ですが、相手によって使い分けてくださいね。

【お祝い お悔やみ お礼 お見舞い お詫び 
 ご返事 お知らせ お伺い】

・まずは書面にてご報申し上げます。
・まずはお手紙にてお祝い申し上げます。
・取り急ぎ用件のみ申し上げました。
・まずは謹んでお悔やみ申し上げます。
・まずはお礼まで申し上げます。
・お詫び方々、ご報告させていただきます。
・略儀ながら書状をもちましてお礼申し上げます。

はがきの場合。
同等の立場、もしくは目下の場合は簡潔に結びます。

・取り急ぎ、ご返事まで。
・まずはお礼まで。
・まずは用件のみ。
・まずはお知らせまで。

などになります。