丁寧語とは文字通り、丁寧な言葉使い。
〜だ。
〜である。
のような言葉を自分や相手に関係なく
〜です。
〜でございます。
と言う形になる。
過去形や勧誘、否定の場合の丁寧語は
(一般) 見る・・・見ます
(過去形) 見た・・・見ました
(勧誘) 見よう・・・見ましょう
(否定) 見ない・・・見ません
こんな風になります。
動詞が「ます」になりますね。形容詞が「です」になります。
上品な印象を受ける「美化語」も丁寧語のひとつです。
お手紙、ご返事など「お」や「ご」をつけた言葉も丁寧語です。
必要以上というか、不自然になるようなものには「お」「ご」はつけないでください。
私の知り合いなんですが、丁寧に話をすると緊張するのか
なんにでも「お」をつける人がいます。
気をつけましょう。
案内状を書くときでは、かしこまった場合ではない時に使います。
たとえば、クラス会やサークルのお知らせなどは、尊敬語や謙譲語では
堅苦しくなって、参加しづらい雰囲気になってしまうので気をつけたいところです。
[日常的に使う言葉の丁寧語]
例)
食べる・・・食べます
言う・・・言います
来る・・・来ます
話す・・・話します
あの人・・・あの方 または 「あちらの方」
ぼく・・・私(わたくし)
では、少しクイズ。
丁寧語に直してみてくださいね。
こそあど言葉でやってみましょう♪
1 これ
2 それ
3 あれ
4 どれ
どれも同じように直せますね。
1 これ・・・こちら
2 それ・・・そちら
3 あれ・・・あちら
4 どれ・・・どちら
