上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

漢字の多用は要注意


案内状や招待状は、

「簡潔に分かりやすく」


と言うことですが、見た目のバランスも大切です。


そこで文章のイメージを考えて見たいと思います。





例文1


恒例となりました『町民運動会』の季節になりました。
役員の皆様にご協力を頂き、準備を進めております。
皆様との親睦を深める為にもご家族揃っての参加を
お待ちしております。

     ◆◆◆     ◆◆◆     ◆◆◆

例文2


恒例となりました『町民運動会』の季節になりました。
役員のみなさまにご協力をいただき、準備を進めております。
みなさまとの親睦を深めるためにもご家族揃っての参加を
お待ちしております。

     ◆◆◆     ◆◆◆     ◆◆◆


パソコンやワープロでは【変換キー】を押すだけで
難しい漢字も簡単に変換できてしまいます。
普段は使わない感じでも、勝手に変換されていても
ついそのままになりがちです。
はがき作成ソフトなどでは、プレビュー機能がついていると思いますので
100%の表示でも確認してバランスをとることをおすすめします。


漢字が多いと文章が詰まった印象を受けますし、
特に町内会やサークルなど気軽に参加して欲しいものが
「約款」のように難しく思えてつい読み飛ばしてしまうかもしれません。
人によってはいやみな印象をもたれてしまうかもしれません。


日本語入力の設定によっては当て字が出てくることもありますし
普段使わない漢字を使っての誤字も気をつけなければなりません。


ひらがなばかりだと子供っぽい印象になりますが


普段漢字で使う言葉は漢字、ひらがなですむ言葉はひらがなで


ほんの少し気をつけるだけで、文章にやわらかさや親しみを持たせることができます。

目安としては、自分が書ける言葉は漢字。
自分が書けない漢字はひらがなにするようにする。



バランスと言う意味では、余白や改行も重要ですが
ここでは漢字とひらがなについて書いてみました。