上手な案内状の書き方


umebo4.gif 
スポンサードリンク

案内状の書き方

敬語の使い方


少しかしこまった文章だと敬語は必要ですよね。
でも、使い慣れない敬語を使うには少々難しさを感じます。

案内状は見た目の印象もあるので誤字脱字には気をつけないといけません。
でも、そういったものは読み返して間違った漢字を辞書で引いて
直せばいいのですが、言葉の使い方はどうしましょう・・・


何度かここでも書いていますが過剰に使うと敬うどころか
馬鹿にした印象になってしまうので気をつけたいところです。
敬語を過剰に使うと、読みにくくなる上意味が伝わりにくくなることもあります。

動作や敬称などは調べてすぐに分かるので直しやすいですが
接頭語の間違いが多いと思います。

接頭語とは、「お書きになる」の場合の「お」または「ご覧になる」の「ご」。のように、

『お(ご)〜になる』の形の時につくものです。


ex.--------------------------------------------
車で越しの際は東側に駐車場がございますので
そちらを利用いただけますよう願い申し上げます。
-----------------------------------------------



案内状は簡潔に分かりやすく書くことが条件ですので
文章の終わりを敬語でくくればそれなりに敬意は伝わるので
文末の見直しが重要です。


自分が案内状を受け取った気持ちで読んでみると
間違いはないのか確認できます。