催し物の案内状
地域のイベントや学校行事、新商品のお披露目など出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのが主催者の気持ち。
案内状の形式はいろいろあると思います。
チラシ(パンフレット)・はがき(カード)大きさも違えば内容も変わってきます。
日時や場所、催事の趣旨などを伝え多くの人に参加してもらうことが目的なので主催者の意思が伝わらないと参加してもらえないと案内状を出す意味がなくなってしまいます。
だからといって宣伝文句でだらだらと書いては読むほうもうんざりしてしまい、さらには参加の意欲もなくなってしまうかもしれません。
「内容はわかりやすく」が重要です。
日付と主催者、タイトルに続いて挨拶をしたら催事の内容説明をして
参加のお願いをします。
そして、日時や場所の詳細を別記に記し必要があれば注意事項や参加費の有無を記入します。
チラシのようにスペースが大きければ前回の様子がわかる写真を背景に入れて雰囲気が伝わるようなものが多いですよね。
あいさつ文もあまりかしこまらず(、「〜のみぎり」や「〜の候」というのではなく)
『さて、毎年恒例の○○○のご案内です。』のように
相手に季節を感じてもらったり、興味を持ってもらえる書き出しの文章ほうが読み手へのアピールになると思います。
