上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

催し物の案内


催し物の案内状

地域のイベントや学校行事、新商品のお披露目など出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのが主催者の気持ち。
案内状の形式はいろいろあると思います。
チラシ(パンフレット)・はがき(カード)大きさも違えば内容も変わってきます。

日時や場所、催事の趣旨などを伝え多くの人に参加してもらうことが目的なので主催者の意思が伝わらないと参加してもらえないと案内状を出す意味がなくなってしまいます。
だからといって宣伝文句でだらだらと書いては読むほうもうんざりしてしまい、さらには参加の意欲もなくなってしまうかもしれません。

「内容はわかりやすく」が重要です。
日付と主催者、タイトルに続いて挨拶をしたら催事の内容説明をして
参加のお願いをします。
そして、日時や場所の詳細を別記に記し必要があれば注意事項や参加費の有無を記入します。

チラシのようにスペースが大きければ前回の様子がわかる写真を背景に入れて雰囲気が伝わるようなものが多いですよね。


あいさつ文もあまりかしこまらず(、「〜のみぎり」や「〜の候」というのではなく)
『さて、毎年恒例の○○○のご案内です。』のように
相手に季節を感じてもらったり、興味を持ってもらえる書き出しの文章ほうが読み手へのアピールになると思います。

発表会の案内状


発表会の案内状の文例

サークルや習い事で出展するなら
たくさんの人に見てもらいたいですよね。
友人や知人に向けて「都合が良ければ見に来てください」と言う気持ちを伝えてみましょう。



---ここから---

拝啓 盛夏の候、ご無沙汰をしておりますが、皆様ますますご健勝のことお喜び申し上げます。

さて、本日は趣味で始めた写真が作品展に出展されることになり、多くの方にご来場いただきたくご案内申し上げるしだいです。
作品展は私のほか、アマチュアの方が出店されています。
楽しいひと時をお過ごしいただけることと思います。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
                      敬具

会期
開場時間
場所

---ここまで---


場所については地図があれば別紙にて同封してください。


内容については、会の具体的な内容などを書い相手に興味を持ってもらえるようにします。

丁寧に書くのはもちろんですが、「都合が良ければ〜」と言うように
相手の負担にならないように気をつけたいものです。


はがきか封書か?

近頃はこういった案内は、はがきで受け取ることが多いです。
内容によって使い分けてみてください。

全快祝いの案内


病気や怪我で入院して完治した後、お見舞いにきてくれた人やお世話になった方を招いて、「全快祝い」の小宴を開く習慣もあると思います。
サークルなどのリーダーなどが全快した場合は、「励ます会」などとして「全快祝い」を開きます。

まず、本人主催の場合は入院中お世話になったお礼の言葉を、
「励ます会」などの場合は、激励の言葉を中心に書きます。

書き方としては、挨拶、お世話になったお礼の言葉、退院して全快した報告、会場のお知らせと出席のお願いになります。

お礼の言葉としては

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私の入院中はご多用中にもかかわらずお見舞いいただきありがとうございました。
温かいお心づかいを賜りまことにありがとうございました。

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入院中は私と家族を暖かく支えていただき、まことにありがとうございました。
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お礼の言葉ですので砂をなきもちでよいと思います。



自宅で全快祝いをされる場合の案内としては
退院報告の後

おかげさまで○月○日に無事退院することができました。
その後の経過も順調です。
皆様に感謝の気持ちを表したく、○月○日00時より拙宅でささやかな全快祝いを催すことにいたしました。
内輪だけのお祝いですのでどうかお気軽にお越しください。

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こんな感じになると思います。