上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

書き出しの文例


謝恩会、クラス会、新年会に忘年会。
サークルの集まりや結婚のお祝いパーティなど。
たくさんのイベントがあると思います。

いろいろなイベントにあわせて、書き出しの文例を書いておこうと思います。
文例ですので
入れ替えて使ってもいいとおもいます。


◆若葉の薫る季節になりました。
さてこのたび、私どもの友人○○君と○○さんがめでたくご結婚なさることになりました。
お二人の門出を祝って、パーティを開催することになりました。


◆さて、毎年恒例のハイキングのご案内です。
花や緑に触れて楽しいひと時を一緒に過ごしたいと思います。


◆さてこのたび、クラス会を開きたいと思います。
卒業から○年たち、みなさんもますますご活躍のことと思います。
恩師の○○先生もご出席くださいます。
久しぶりの再会を楽しみにしています。


◆桜花の季節となりましたが、いかがお過ごしですか?
○○サークルの親睦会を左記の通り開催したいと思います。
桜を見ながら、○○について熱く語りましょう♪



書き出し文は、手紙を受け取る相手に好印象をもって読んでもらえるように
さわやかに、明るく書き出しましょう。
季節感を大切にするといいと思います。
悲しい、寂しいなどの感情は重たい印象になるので控えてくださいね。

季節を表す慣用句などが思い浮かばない場合は、自分が感じた季節をそのまま書いてもいいです。

たとえば・・・?
「庭の梅のつぼみもほころび始めました」など
風景をそのまま言葉にすればよいです。

相手によって書き方も変わってきますが、少しの決まりと素直な気持ちで書けば大丈夫ですよ。

起語 用件に入る言葉


時候の挨拶を書いて用件に移るときの接続詞のようなものです。
省略してもかまいませんが、スペースに余裕があるなら加えたほうが読みやすくなると思います。

「ここから用件が始まる」という合図になりますからね。


よく使いそうなものから書いておきます。
案内状などに限らず、一般的な手紙で使うと思います。


・さて
・このたびは
・突然ですが
・実はすでにご存知かと思いますが、
・承りますれば


「さて」とか「このたび」というのが案内状では使いやすいかしら?
省いてかまわないものですからあまりこだわる必要もないですけど、ご参考までに・・・。

時候の挨拶など


案内状では、あまり「拝啓」などの頭語は使わないみたいですが、
時候の挨拶は最低限必要だと思います。

簡単に、「桜が咲き始め暖かくなりましたね」など
四季によっていろいろあると思います。

難しいようなら慣用句を使ってもいいですね。
慣用句のほうが難しいような気もしますが、例えばこんな言葉。

春爛漫、陽春、清和、桜花  など

「・・・の候」「・・・のみぎり」と続けて使います。


時候の挨拶は、月別か四季に分けて目に付いたものから書き留めておきますね。


ちなみにこのページにあるものは、4月、春かな♪
少ないですけど。。。

時候のあいさつは、手紙を書くときにも役に立つので
各季節、1つづつくらい覚えておくといいかもしれませんね。