上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

欠席の場合


同窓会やクラス会などの案内状が届いたら、早めに返信をしなければいけません。
欠席がはっきりしている場合は早めに返信はがきを投函するようにしましょう。
あと、予定が見えないからと言って先延ばしにするのもいけません。電話などでいつまでになら返事ができるとかを伝えておきましょう。
返信が遅れると幹事さんなど主催者に迷惑をかけることになります。
料理などの準備もあるので当日の人数の把握ができないと困りますよね?

欠席だとなんとなく気が引けて出しにくいのかもしれませんが…。
でもそんなこともありませんよ。
余白に幹事さんへのねぎらいの言葉や自分の近況を簡単にまとめて書いておけば「行きたい気持ちはあるけどどうしても都合がつかない。」といった思いも伝わるでしょうし、仲間への近況報告にもなります。

案内状が届いたら少しのメッセージを添えて早めの返信はがきの投函をして下さい。


余談

先日、私のところにも同窓会のお誘いがありました。
私の場合は電話だったのですが外出先だったのでちょっと予定を把握していなかった。
なので折り返しこちらから連絡することを伝えて帰宅後、すぐに確認して連絡しました。
今回は行けなかったのでお断りだったのですが少しの時間昔話をして「次回はぜひ!」と言うことと「お誘いありがとう」と言うことを伝えて電話を切りました。
わずかな時間でしたが昔の友人とのおしゃべりは楽しかったです。

はがき、往復はがきの書き方


返事をもらわない。あるいは、返事は電話での場合、
官製はがきもしくは私製はがきを使います。

その場合の表面の書き方です。

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相手の名前が真ん中にくるようにして、その右側に相手の住所を名前より少し小さく書く。

自分の住所と名前は左端に書きます。
切手の幅を目安にするとバランスよくおさまります。

裏面が横書きなら表面も横書きにしてください。
横書きの場合は、上半分(中央よりやや上になるよう)に
相手の住所と名前を書いてください。

表の下に自分の住所と名前を書くか、裏に書くかは内容にあわせて選んでください。


次は往復はがきを使った場合です。


往復はがきの返信はがきには自分の住所と名前を書きます。

書き方ははがきの表面と同じですが、切手の下の方に相手の住所を入れる必要はありません。黒字の部分です。

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これを受け取った方は、赤字の部分を訂正してください。
もちろん、黒のペンでお願いします。
わかりやすくする為に色が変えてあるだけです。
「行」を消して隣に「様」と書き加えます。

裏面に住所と名前を各部分がありますのでここでは書く必要はありません。
郵便番号の部分は入れてかまいません。



返信はがきの裏面です。

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こちらも同様に色を変えてあります。
出席の場合は上のように「御」を消して出席に丸をつけて
「御欠席」の部分も2重線で消します。
慶事の場合は「御」の部分を「寿」で消すこともあります。
「御住所」の「御」と「御芳名」の「御芳」を2重線で消します。

欠席の場合は、反対になります。
後は住所と名前を書いて、余白にメッセージを書くと良いでしょう。
出席の場合も欠席の場合も一言添えると良いと思います。

同窓会案内状の返信の仕方


案内状や招待状をいただいたときの返信の仕方です。

往復はがきは同封のはがきに返信する場合

1 ご出席
  ご欠席


と、書いてあると思います。
出席か欠席かをまず伝えます。
「ご」を2重線で消してください。
つい、丸をつけたくなりますが、丸をつけないようにしてくださいね。

そして、出席・欠席の後に「させていただきます」と書き添えると丁寧です。

あと、表のほうを見てください。
宛名の下に「行」とあると思います。
この「行」を同様に2重線で消して「様」に訂正しておいてください。


2 出席の場合
 近況報告や同窓会(クラス会)を楽しみにしていることを伝えます。

  欠席の場合
 理由を簡潔に書きます。この場合も、近況も書いておくと当日会場で欠席者の近況を報告する場合もあるので簡潔に。
 特に理由がない場合は、「仕事が忙しく・・・」「体調が優れないので・・・」などと、無難な理由がよいと思います。
 「まことに残念ながら」や「大変心苦しいのですが」などと付け加えるとお断りの言葉が柔らかくなりますね。

3 スペースに余裕があれば、幹事や主催者にお礼の言葉を添えるといいと思います。

4 ご住所
  ご芳名

  最後に住所と名前ですが、ここも「ご」「ご芳」も2重線で消してお書きください。



指定期日が書いてあると思いますので、お早めにお返事を出してください。