上手な案内状の書き方


umebo4.gif 
スポンサードリンク

案内状の書き方

尊敬語について


案内状を書くときは敬語を使うのがマナーです。

敬語は大きく分けると
「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」
になります。

案内状を差し上げる方に合わせて使い分けてください。


【尊敬語】

相手(自分以外の人)の動作や状態を表す言葉を高める表現。
目上の人に限らず自分が尊敬する人に対して使う言葉です。


基本

「お(ご)〜になる(なさる)」タイプのほうが敬意が高い。
「れる、られる」タイプは「お(ご)〜になる(なさる)」より
敬意は低い。




聞く・・・お聞きになる
読む・・・お読みになるor読まれる
着る・・・着られる


ここで注意したいのが「着られる」
この言葉は予測を表すときにもつける「られる」
という助動詞がついています。
「着ることが出来る」と誤解されることもある。


あと、よく勘違いしているのが

「お聞きになられる」という人がいます。
これは過剰な言葉は相手に失礼になるので
気をつけたいところです。


その他の慣用例

見る・・・ごらんになる
言う・・・おっしゃる
いる・・・いらっしゃる、おいでになる
行く・・・いらっしゃる、おいでになる
来る・・・いらっしゃる、おいでになる、おこしになる
する・・・なさる


尊敬語の過不足には気をつけて案内状を書いてくださいね。