上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

伝えたいこと


案内状や招待状を出すとき、招待状の返事を出すとき。
どちらも伝えたいことをわかりやすく簡潔に書かなければいけません。

基本は例文などが書かれたテンプレートを利用しても何か一言があると受け取る側もうれしいですよね。
でも、何をどうやって書いたらいいのかわからない・・・susuki.jpg

そんな時はまず何を一番伝えたいかを考えます。
普通の手紙を書くときと同じように考えます。
あいさつ文も身近なところで見つかることがあります。
メモ用紙にでもざっと書いてみてください。
案内状などを出すときは日時などお知らせしたいことも含めて書いてみます。
招待状の返信も添える一言を考えてみてください。
あまりダラダラと書くものではないのでメモを見ながら「これだけは」というものを見つけます。

あとはバランスを見ながら全体に合う文章を作っていきます。
パソコンを使って宛名や文章を使う場合でも余白を作っておいて手書きでメッセージを付け加えれば心もちゃんと伝わる気がします。

私も字はきれいと言えないのでついパソコンに頼りますが一言ぐらいならがんばりますw

これからちょうど年賀状を準備する時期だと思いますが、年賀状の裏書もざっとイラストなどを印刷してそれぞれの相手に宛てたメッセージを書くといいと思います。
枚数が多いとちょっとつらいですが早めに準備して乗り切ってます♪

同好会などの案内状


同好会やサークルなどで年中行事または恒例行事などがあると思います。
その際の案内状で気をつけたいこと。



開催日時や場所、費用などはわかりやすく正確に伝えることは大切です。
ほかにも会の案内の中で伝えておきたいことが多くある場合は別紙でまとめるほうがわかりやすいものです。
会の規約や通常の活動の変更など伝えなければいけないことを忘れずに書く必要があります。
文面に「詳細は別紙で」などと書かれていればきちんと見てあとからの確認もスムーズです。
別紙の書き方は、箇条書きでも表に入れても見やすければかまいません。
簡潔に書くことが相手に伝わりやすく書くことのコツだと思います。

場所がわかりにくい場合、地図があると便利です。
手持ちの地図をコピーして添えるのが簡単です。
地図作成ソフトもありますがwordやexcelの機能を使って作成することもできるので試してみてはいかがでしょうか?




漢字の多用は要注意


案内状や招待状は、

「簡潔に分かりやすく」


と言うことですが、見た目のバランスも大切です。


そこで文章のイメージを考えて見たいと思います。





例文1


恒例となりました『町民運動会』の季節になりました。
役員の皆様にご協力を頂き、準備を進めております。
皆様との親睦を深める為にもご家族揃っての参加を
お待ちしております。

     ◆◆◆     ◆◆◆     ◆◆◆

例文2


恒例となりました『町民運動会』の季節になりました。
役員のみなさまにご協力をいただき、準備を進めております。
みなさまとの親睦を深めるためにもご家族揃っての参加を
お待ちしております。

     ◆◆◆     ◆◆◆     ◆◆◆


パソコンやワープロでは【変換キー】を押すだけで
難しい漢字も簡単に変換できてしまいます。
普段は使わない感じでも、勝手に変換されていても
ついそのままになりがちです。
はがき作成ソフトなどでは、プレビュー機能がついていると思いますので
100%の表示でも確認してバランスをとることをおすすめします。


漢字が多いと文章が詰まった印象を受けますし、
特に町内会やサークルなど気軽に参加して欲しいものが
「約款」のように難しく思えてつい読み飛ばしてしまうかもしれません。
人によってはいやみな印象をもたれてしまうかもしれません。


日本語入力の設定によっては当て字が出てくることもありますし
普段使わない漢字を使っての誤字も気をつけなければなりません。


ひらがなばかりだと子供っぽい印象になりますが


普段漢字で使う言葉は漢字、ひらがなですむ言葉はひらがなで


ほんの少し気をつけるだけで、文章にやわらかさや親しみを持たせることができます。

目安としては、自分が書ける言葉は漢字。
自分が書けない漢字はひらがなにするようにする。



バランスと言う意味では、余白や改行も重要ですが
ここでは漢字とひらがなについて書いてみました。