上手な案内状の書き方


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案内状の書き方

ビジネス文書


開店披露のお知らせなどを書くときに気をつけたいこと。

取引先やこれからの事業にかかわる方をお呼びすることが多いので
文書は形式的な形になります。
文面は縦書きが一般的で封書。
頭語と季節のあいさつを入れ砕けた表現にならないように慣用句などを用い丁寧な表現を選びます。
だからといって、難しい言葉を使う必要はなく、わかりやすく書くことを頭においておく。


儀礼的であっても招待する会の趣意や内容は相手が興味を持ってくれるよう表現を工夫する必要がある。


もちろん日時や場所など事務的なお知らせの部分もわかりやすく書く。
別記にして略地図を入れておくと親切です。
会によっては服装の注意も書き忘れのないように。


カフェ開店のお知らせ

(頭語、時候のあいさつに続いて)

 さて、かねてよりの念願がかないまして、このたびcafe「flour」を開店することとなりました。
小さな店ではありますが、多くの皆様に楽しんでいただけるように精一杯頑張る覚悟でございます。
 なにとぞ、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。
 つきましては、ご支援をお願い申し上げたく、左記の通り開店祝賀披露の小宴を催したいと存じます。ご多用中の折、まことに恐縮でございますが、ぜひともご来遊賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。


(別記にて日時などを書き、出欠の有無を確認する場合はその期日なども書いておく。) 




例文はテキストをコピーしてお使いいただいてかまいません。

開店祝いの案内状


不景気な時代ですが最近うちの近所でよくお店がオープンします。
飲食店が多いですが・・・。


【開店祝いの案内状の例文】


拝啓
 春暖の候 いよいよ御清栄のこととお慶び申し上げます
在職中は御支援と御指導をありがとう存じます
このたび、〇〇駅近くに○○の店を来る 月  日( )に開店いたすことになりました
   月  日( )午後三時より店内一室にて開店披露パーティーを催します
御多用とは存じますが、ご家族皆様でお越しいただきますようご案内申し上げます



---------------------------------ここまで

親しい方や開店にあたりお世話になった方へ案内状を送ります。
開店準備に忙しいとは思いますが口コミも大切なので屈託のない意見をもらうためにもぜひ参考にして下さい。

開店祝い・開業披露パーティーの招待状


お店の種類で、開業・開店と分けられるのかな。

この場合、お客さまは「顧客」「取引先関係者」だと思います。
宣伝は控えめにしておくのが無難です。
それよりも、お客さま会っての商売ですから無事開店できることの喜びと
協力いただいた方えのお礼と今後のお付き合いのお願いをしましょう。

タイトルは、あってもなくても大丈夫だと思います。
タイトルの無しの場合は頭語と結語を利用してください。
 (例:謹啓  敬白)

パーティですので、開催日時などの連絡事項は別記にしておきましょう。


1 タイトル(省略可)
2 挨拶
3 お店の名前や開店日時とお礼の言葉
4 パーティの案内と出席のお願い
5 締めくくりの言葉
  発信日

6 別記

開催日時、場所、
返信の有無、返信の仕方なども書き添えましょう。



2の挨拶(例文)

このたびは○○の店をオープンする運びとなりました。
オープンに伴いご指導ご協力をいた出しました方々に心より厚く御礼申し上げます。


5の締めくくりの言葉(例文)

今後とも末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。